診察に関するQ&A



分娩・入院までできますか? 当院では、外来診療のみで分娩はしておりません。 ですが、多くの妊婦様が検診に通院されておられ、34週位まで、責任を持って診させていただきます。 分娩においては、当院の提携する産院、もしくは分娩ご希望の産院に、当院に通院なさった間のすべてのデータを紹介状と共に、ご紹介いたします。妊婦検診等の諸費用は、婦人科診療費用の欄をご覧ください。
ピルは処方してもらえますか? ピルを処方しています。受診(問診・検査など)されてからの投薬となります。 自費扱いですが、念のため保険証もご持参下さい。アフターピルも処方しています。性交後72時間以内と、その12時間後に服用します。

お値段については婦人科診療費用のページをご覧ください。
内診って何?どういうことをするの? 婦人科診療にあたり「内診」は外陰部や膣、子宮、卵巣の異常、不正出血がどこから起こっているのかなど、 多くの情報を得られる重要な診察です。主に視診(膣鏡診)と触診があり、リラックスして受ければ、2,3分で あっという間に終わる内容ですが、クリニックガイドのページでも示しましたように、性体験がない場合やどうしても内診に抵抗のある患者様は、お申し出くだされば血液検査、超音波断層装置などをうけてから、納得の上でお考え下さればと思います。 当クリニックでは下半身にかけるバスタオルを用意しておりますし、できるだけ患者さまのプライバシーを考えております。
里帰り分娩を希望しますが、それまでの期間診ていただけますか? 当クリニックは、24時間連絡可で妊婦さんに対応しています。妊婦さんには、院長の携帯番号をお教えして、 出血など不安な事が起こった場合いち早く連絡いただけるようにしています。妊娠33週まで責任をもって妊婦検診を させていただいておりますので、気になることなどは、何でもご相談ください。
ブライダルチェックって何?こちらで受けることはできますか? 結婚が決まったら、是非「ブライダルチェック」を受けましょう。

「ブライダルチェック」では何をするの?
基本的な健康診断の他、おりものの検査、子宮ガンの検査、超音波検査を行います。梅毒、クラミジアなどの性感染症、 婦人科系疾患の有無がわかります。「ブライダルチェック」は、病気を見つけるためというよりも、むしろ安心して 出産を迎えられるような環境をつくるために行うものです。例えば妊娠中の風疹は 流産や、胎児に白内障、心疾患、難聴などの 障害がおきる可能性が高くなります。もしブライダルチェックの血液検査で抗体がないことがわかったら、妊娠前に予防接種を受けることもできます。子宮筋腫や、卵巣腫瘍がみつかった場合も、妊娠してから病気がみつかるよりもトラブルを避けた治療ができます。

当院でもご相談ください。尚、検査終了後、当院よりお祝いの意をこめて、お茶とお菓子のサービスをさせていただきます。 ブライダルチェックは完全予約制となっておりますので、お電話にてご予約ください。
お問い合わせ先電話番号 0798-51-2556
ただの風邪も見ていただけますか? 当院は、内科も併設しておりますので、もちろん風邪も診させていただきます。午前9時?12時、午後診は5時?7時半まで診療しております。症状がひどくならないうちに、ご来院なさったほうがいいですね。
赤ちゃんが障害を持っていないのかを調べることはできますか? 早すぎる時期では、こういった検査は出来ないと思います。染色体検査でしたら19週目くらいにはできるでしょう。医学的には、胎児に遺伝的な疾患が考えられるなど、特殊な場合に適用されますが、賛否両論があるのも事実です。
インフルエンザの予防接種案内はホームページに掲載なさいますか? インフルエンザの予防接種の件ですが、10月中旬頃より開始しようと思っております。例年インフルエンザが流行す る時期は年末ぐらいからですので、11月以降に接種されるのが良いとおもいます。予約方法は、TELとネット予約です。
三種混合・はしか・風疹の予防接種もなさっていますか? 三種混合、はしか、風疹、 その他の予防接種もおこなっております。料金の方は、かなり安価にしておりますのでTELにてお問い合わせください。
子宮ガン検診を受けるにはどうしたら良いでしょうか? 現在地方自治体が公費で行う集団検診や、人間ドックがありますが、西宮市の場合の子宮ガン検診は細胞診のみです。当院では、その他の婦人科情報を得る為に、細胞診に加え子宮筋腫、子宮ポリープ、内膜症、卵巣腫瘍等、超音波診断装置 にて同時に診断を行っています。
細胞診とは・・・?
子宮頸部や、子宮体部より細胞を採取し、ガラスに貼り付けて染色します。これを、顕微鏡で観察してガンの有無を調べる検査です。
超音波断層装置で何がわかるの・・・?
これは、エコー検査ともよばれ、超音波を発する探触子(プローべ)を お腹の表面にあてる経腹方法と、膣に挿入する経膣方法とがあります。経膣超音波をためらわれる方もいますが、 より鮮明な情報が得られるといった利点があります。
子宮ガン検診は痛いものなのでしょうか?痛くない診察方法はありますか? 痛みの感じ方は、人によって異なります。が、一般に「子宮頸がん」の検診は痛みはさほど無く、「子宮体がん」の検診は痛みが多少あるでしょう。
子宮がん検診は何歳くらいからした方がいいのでしょうか? ガン検診を何歳ぐらいから始めたら良いかと言った年齢はありません。最近は、若年者でも子宮頸ガンが増加する傾向にあります。ですから、性体験のある女性はたとえ十代であっても検診を受けた方が良いかと思います。
また、家系的にガンのある場合は、なおさら子宮ガン検診を受けられることをお勧めします。
生理を遅らせる薬(ピル)があると聞いたのですがどういうものでしょうか? ご質問のことですが、中容量ピルのことですね。黄体ホルモンと卵胞ホルモンの合剤です。予定生理の5日前から遅らせたい日にちまで飲めば、生理を遅らせることができます。
処方するにあたっては、必要に応じて、婦人科の診察等を受けていただくことになります。
きちんと排卵されているかを見てほしいのですが未婚でもそういった内診はしていただけますか? あなたのような未婚の方でも診察に来られてまったく構いません。基礎体温表も付けられていれば、ご持参ください。
主人もエコーの映像を見ることは可能ですか? 当院の場合、検診室(内診室)で、何週からでもご主人と一緒にエコーを見る事ができます。ご希望でしたら、検診の際にお申し出ください